理念・⽬的

 高性能住宅コンソーシアムとは

  • 2016年7月設立 非営利型の一般社団法人
  • 高性能住宅の普及促進活動により、住生活の向上を促すことで、広く社会に貢献することを目的とする
  • 各地域のビルダーが互いに協力して、住宅の品質や資産価値向上に向けた研究開発を行う
  • コンソーシアム:互いに力を合わせて目的に達しようとする組織や人の団体

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「高性能住宅」の定義

  • 省エネ・構造など各分野または建物全体において、普及レベルにある技術の最先端
  • ある分野において「こだわりを突き詰めた性能・追及した性能」
  • 「いい家」を追求した性能であり、明確な住宅像は定義しない

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高性能住宅の必要性

philosophy_6 市場・業界の動向

  • 地球温暖化対策、CO2削減のために住宅の省エネ化加速
  • 国の方針:2020年省エネ基準の義務化、2020年に平均でZEH
  • 2016年ZEHビルダー登録制度がスタート、ZEHの普及段階に
  • “ただの”ZEHでは先進性も差別化にもならない。2020年にはあたりまえ

ユーザーニーズ・社会的ニーズ

  • 安全・安心・健康に長く暮らせるいい家、光熱費のかからない家
  • 将来の電力需給に左右されない自給自足の家(買電売電に頼らない)
  • 地震による被害を最小限に抑えて、生命と財産を守る耐震と制振

会社方針・方向性

  • 2020年に新築住宅の50%をZEH(ZEHビルダー目標)
  • 安心・安全・健康に暮らせる高性能住宅を普及させたい
  • 2020年、2030年基準よりもさらに高性能な住宅をつくりたい
  • 高性能住宅で地域No1の先導的企業になる